タイトル
Pike Place Market
 ダウンタウンのパイク・ストリートを海に向かって下って行くと、古い歴史を持つ公営市場パイク・プレイス・マーケットに突き当たる。1907年設立当時の姿をいまだにとどめるネオンサインと時計台は、シアトルのシンボルのひとつ。
 海に向かって中央入口から右に伸びるメイン・アーケードに入ると、野菜や果物のほか、カニやサーモンなどの新鮮な魚介類が並んでいる。さらに進むと突然アクセサリーや絵画、革製品などのお店が現れる。アーケードの途中にあるスローブを下って行けば、アンティークショップや古着屋、ポスターやコミックなどさまざまな店が続く。さらに、向かいや隣のビルにも世界各国の食料品店やレストラン、ブティックなどがぎっしりならんでいる。
 ここでは、地元アーティストたちによるアクセサリーや工芸品、シアトル・ロゴ入り手作りTシャツや陶器、木工芸品など眺めているだけでも楽しめる。
パイク・プレイス・マーケット